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​経年変化

革製品は "育てる"

"使うほど味がでる"といわれます

天然素材ゆえ たとえば3年後

どこか変わっているのは 

革も 自分たちと同じ

革は色に深みを増して

力強さとしなやかさを 

両方兼ねそろえていくことでしょう

変わりゆく 誰かの暮らしとともに

年月を積み重ねていくこと

それが​ 革のいちばんの魅力です

一番のお手入れは 「使うこと」

始めは 固く感じられる強いコシも

次第に 繊維がやわらかくなり

つやがでて 手になじむようになります

工房では

革の素肌をつぶさない

植物タンニンなめしの革を選び

コバは ゆるやかな丸みがでるまで磨きます

手縫いの締めは 縫い目がふっくらとし

ミシン縫いと また別の表情をみせてくれます